• 契約農家紹介
  • 石垣 勝
  • 倉川 秀明
  • 名倉 秀直
  • 山崎 秀壽
  • 吉澤 守
  • カートを見る
  • 商品検索
  • 商品カテゴリー
  • 野菜情報
  • ナチュラルクッキング
  • シェフの一言
  • 生産者とおしゃべり会
  • 佐藤先生の食事療法
  • 野菜の直売市
  • 会員のページ
  • ナチュラルクッキング

    月に一回、げんきの市場がお勧めする食材を使って、健康的なお料理の作り方を楽しく学べるイベントです!みなさんの参加をお待ちしております! 残念ながら参加出来なかった方の為にレシピの公開と食材の販売をしています。 お家でご家族と一緒に作ってみてはいかがですか?

    参加のお申し込みはこちら
    ナチュラルクッキングの様子

    講師 遠藤由美 プロフィール

    「自然療法」東城百合子氏に学ぶ。「あなたと健康社」健康料理教室研究科卒。「あなたと健康社」専科に学ぶ。現在「げんきの市場」スタッフ

    第27回 げんき畑のナチュラルクッキング

    体の立て直しをはかりましょう!

    日本の風土に合った基本の食は、「手作りのご飯・味噌汁・漬物」です。主食のご飯を大切にし、副菜は季節ごとの海の幸・山の幸を順繰りにいただきましょう。 私たち人間も自然の一部です。その土地で採れた新鮮な旬のものを頂くことは体か喜びます。それこそが本来の姿であり、あたりまえの事をするのが食卓だと思います。 今回も大勢の方の参加をお待ちしております!みんなで手作りを一緒に楽しみましょう!!

    第27回メニュー
  • 味噌汁
  • 青菜の胡麻和え
  • 根菜の煮物
  • 車麩のフライ
  • おやき
  • 昆布の煮物
  • 煮干しの田作り
  • みたらし団子
  • 玄米ごはん
  • 味噌汁
    味噌汁写真
    だしの取り方

    煮干15g、昆布10〜15cm角1枚を、水5カップに浸けて15分置いて、火にかける。沸騰後弱火で15分煮出す。

    青菜の胡麻和え
    青菜の胡麻和え写真
    材料

    4人分
    ・小松菜   200g
    ・白ごま   20g
    ・だし汁   大さじ1杯
    ・しょうゆ  小さじ2杯

    作り方
    1. 小松菜は塩ゆでし、軽く絞って根を切り、茎の所にしょうゆで下味をつけ3cm位に切っておく。
    2. 煎りごまは、すり鉢でよくすり、しょうゆだし汁を加える。
    3. 食べる直前に和える。
    根菜の煮物
    根菜の煮物写真
    材料

    5〜6人分
    ・れんこん    120g
    ・ごぼう     100g
    ・人参      160g
    ・干ししいたけ  3枚
    ・こんにゃく   半
    ・絹やさ     少々
    ・だし汁     3〜4カップ
    ・みりん     大さじ2.5弱
    ・しょうゆ    大さじ4弱

    だしの取り方

    昆布(10cm角1枚)を水(5カップ)に10分位浸けてから火にかけ、沸騰したら鰹節(20g)を入れ弱火で10分位煮てから濾す。

    作り方
    1. れんこん、ごぼう、人参は乱切りに干ししいたけは一口大に切る。こんにゃくは下ゆでして、手で一口大にちぎる。
    2. 鍋に油をひき、ごぼうをよく炒め、れんこん、こんにゃく、人参も加えて更に炒め、しいたけも加えてだし汁で煮る。
    3. 具が柔らかくなったら、調味料を入れ煮汁が無くなるまで煮含める。塩ゆでした絹さやと一緒に盛りつける。
    車麩のフライ
    車麩のフライ写真
    材料

    4人分
    ・車麩      2枚
    ・だし汁     0.5カップ
    ・しょうゆ    大さじ1
    ・みりん     大さじ1/2
    ・小麦粉     適量
    ・自然卵     適量
    ・パン粉     適量
    ・揚げ油     適量
    ・サラダ菜
    ・キャベツ
    ・トマト
    ・パセリ

    作り方
    1. 車麩は、だし汁、みりんを合わせてつけておく。
    2. (1)に小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げる。サラダ菜を敷き、千切りのキャベツ、トマト、パセリを載せ(2)の車麩を盛る
    おやき
    おやき写真
    材料

    ・青菜・野菜のヘタや根等
    ・白ごま
    ・完全粉
    ・五分づき粉
    ・青のり
    ・醤油
    ・自然塩
    ・水
    ・ごま油

    作り方
    1. 青菜のヘタ、根等を細かくきざみ油でサッと炒める。
    2. (1)に小麦粉、塩、水、ごまを入れ、耳位の固さにする。
    3. フライパンに油を敷き(2)を流し入れ両面を焼く、しょうゆで味を調え、青のりを振る。
    昆布の佃煮
    昆布の佃煮写真
    材料

    ・だしを取った後の昆布
    ・しいたけの軸
    ・白ごま
    ・調味料(しょうゆ、みりん、しいたけのつけ汁等、ごま油)
    ・自然酢

    作り方
    1. 昆布を千切り又は色紙切りにしてしいたけの軸は組みじんに切っておく
    2. 鍋に油を敷き、しいたけ、昆布を炒める。
    3. (2)にしいたけのつけ汁、酢、しょうゆ、みりんを入れ、しばらく煮る。
    4. 煮汁が少なくなったら、調味料を2〜3回加え、繰り返し煮て知るが無くなるまで煮詰める。
    5. 白ごまを振る。
    煮干しの田作り
    煮干しの田作り写真
    材料

    ・だしを取った後の煮干し
    ・水     大さじ5
    ・しょうゆ  大さじ2
    ・みりん   大さじ2
    ・黒砂糖   大さじ1
    ・白ごま   適量

    作り方
    1. だしを取った後の煮干しをオーブンで150℃で25分〜30分焼く。
    2. 調味料を煮立て、全体に泡が出てきて煮詰まったら(1)を入れ、からめる。ひねりゴマを振り入れる。
    食材の紹介
    ナチュラルクッキングの様子

    材料の準備を整え、講義が始まります。 生徒さんからの質問にもその都度お答えしています。

    蜂蜜の写真

    蜂蜜は吉川産です。 花の種類は「百花草」(いろいろ) 今回は、手に入りにくい非加熱のものを使います。

    みたらし団子素材

    みたらし団子のあんのとろみを出すため「本葛」を使います。 血液を浄化し、血行を促進して体を温めるほか、免疫機能を高めるとも言われています。

    にぼしの写真
    材料の写真

    日本の伝統的な食生活は「ごはんとみそ汁」。
    「身土不二」人と土は一体であり、食べ物は土が育てる、という意味合いです。 「一汁二菜」玄米や半つき米などの主食と、手作りみそと旬の野菜を使ったみそ汁。野菜・小魚・海草など自然の食材をふんだんに用いた副菜。そして「つけもの」という組み合わせの和食。 自然界にあふれる旬の恵みに感謝して手作りしていただきます。(合掌)

    参加のお申し込みはこちら

    ご利用ガイド

    お支払い方法について
    配送方法送料について
    商品代引きと、クロネコ@ペイメントによるクレジットカード決済とがお選びいただけます。
    商品代引きの場合は、配達時の代金引換えとなります。
    代金引換手数料315円(税込)はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。

    詳しくはこちらをご覧下さい。

    地域限定(関東・甲信越・関西)5,000円以上お買い上げの方は送料無料で発送させていただきます。
    ※8000円以上お買い上げの方は代引き手数料も無料とさせていただきます。

    詳しくはこちらをご覧下さい。